おまけ作品
 ほんとうの!?「げんこつやまのたぬきさん」
  だれもが知っている「げんこつやまのたぬきさん」
でもだれも知らないつづきの歌があったんだって。
手遊びを混ぜながら楽しむ15分間です。
上演時間 45分
上演時間 50分
 
 
大好評でした舞台劇「おばけりんご」を「どうぞのいす」の成果を活かして、ちいさな舞台劇にしました。
基本姿勢は、「どうぞのいす」とかわらず、2才から楽しめます。
出演=小森創介・手塚祐介
「どうぞのいす」につづく、はじめてのおしばい。
俳優2人による、息のあったコンビネーション
原作・絵/ヤーノシュ《福音館書店刊》
構成・演出/小森美巳 
作詞/谷川俊太郎[舞台劇おばけリンゴより]
作曲/小森昭宏 
公演ご希望の方は、お気軽にご相談下さい。
演劇集団円 TEL03−5828−0654 担当桐戸
はじめてのおしばいその2
出演=小森創介
この「どうぞのいすは」公演回数も170ステージをこえ、
全国どこへでもトランクひとつで伺える公演です。
公民館の平土間や会議室スペースなどで照明や
音響設備がなくても上演できるのも魅力となっています。
ただし、最大100名(親子50組)の観劇人数、同世代の
子どもたち(2〜4才がベスト)による観劇が条件です。

観劇年齢限定・観劇人数限定  初演から10年
演劇集団円のロングラン公演
おまけ作品「ちいさい おおきい」

  初児に「はじめて出会う絵本」があるように、観劇にも『劇場』デヴュー以前に出会って
  もらうにふさわしいものがあると考えていました。
  2001年、同じ想いを持つ方々のおすすめもあってこの「どうぞのいす」を生み出す
  ことが出来ました。
  幼児という大切な時期に、彼らの持っている集中力や吸収力はすさまじいものがあ
  ります。
  お母さんと向き合っている世界に何らかの演劇的刺激をと考えました。まず良い題材
  を選ぶこと、幼児にとって新鮮な人格が、本気で彼らと向き合うこと、出来るだけ演劇
  的展開をすること、20分以内に仕上げること、などを条件に、今回は詩人で童謡作家
  の香山美子さんの絵本「どうぞのいす」を選び、若い俳優が演じています。
  その後、好評を頂き、新しい作品をとの声から生まれたのが「おばけリンゴ」でした。

  親と子で少しでも楽しさを体験してもらえれば、それがやがて『劇場』への手がかりに
  なるだろう事を願っています。

 おまけ作品
 「ちいさい おおきい」
  香山美子さんの作詞による歌の時間。 幼児の身近にある比較表現
  「ちいさい」と「おおきい」を
  身体を動かしながら、一緒に楽しむ15分間です。
作/香山美子 絵/柿本幸造《ひさかたチャイルド刊》
           構成・演出/小森美巳
       作詞/香山美子 作曲/小森昭宏
はじめてのおしばいその1