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| 作=ハロルド・ピンター 脚色・演出=大橋也寸 |
| ステージ円 4月12日[月]→25日[日]※公演日程が変更になっています |
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出演=山口眞司 石田登星 石住昭彦 吉見一豊 吉澤宙彦 朴王路美 |
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ロンドンの下町。そこに巣食ういかがわしい男たちの世帯。父親は昔ソーホーの顔役にして、かつ精肉業。叔父はハイヤーの運転手。謎めいた30歳代の次男がいて、三男はボクサー志望。そこへふいにアメリカから大学で哲学教授をしている長男が深夜に妻を連れて帰宅。6年ぶりの帰郷だ。まるで猛獣の檻に投げ込まれた餌の肉塊にむしゃぶりつくように、男たちは女を我が物にしようと争う。壮絶ないがみ合いと言葉の暴力。
日常に潜む不条理を独特のユーモアと恐怖のうちに斬新に抉り出し、現代演劇に革命をもたらし、2005年にノーベル文学賞を受賞した英国が誇る鬼才ハロルド・ピンターの秀作。 |
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| 原作=四世鶴屋南北 脚色=韓泰淑 演出=森新太郎 |
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シアタートラム 8月7日[土]→15日[日](予定) |
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出演/朴王路美 ほか |
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日本でもっとも人気のある古典作品のひとつであり、歌舞伎に限らず様々なジャンルで解釈で上演されている『四谷怪談』を、韓国演劇界の第一線で活躍している韓泰淑(ハン・テスク)氏による異色の脚色により、プラトニックに生きたお岩の半生をその悲しみの深淵からすくい上げる意欲作。鶴屋南北は、当時の武家の因習に囚われない伊右衛門という男を登場させ、民衆を熱狂させました。今回は、既成に囚われない「お岩」を出現させ、時代・国境を越えて現代の私たちに見失った何かを問いかけるはずです。 |
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作=オーウェン・マカファーティー 訳=芦沢みどり 演出=平光琢也 |
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紀伊国屋ホール 10月1日[金]〜10[日] |
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出演/未定 |
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北アイルランドの首都ベルファストのある夏の1日。登場人物はそこに住む21人の老若男女。食肉工場の秘書、ドラッグストアの経営者夫婦、パブの常連客、麻薬の密売人、主婦、無職の若者などの一日が日常の空気と佇まいのなか、まるで点描写のように描かれていく。町の十数か所で浮かび上がる三角関係、こどもの消失、犯罪の狂気、父子の和解、葬式と出産など複数のシーンの往還しているうちに、町に生きる人々の人生のパノラマが見えてくる。生と死に挟まれた人生の様々な悲哀。観客の胸中に浮かび上がるベルファストは、遠い異邦の地ではなく、明日、自分が住んでいる町なのかも知れない。 |
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アンシャンテ公演 「ハイ・ライフ」
作=リー・マクドゥーガル 演出=渡邉さつき
出演=渡辺穣 大窪晶 関貴昭 石原由宇
ステージ円 公演期間 10月中旬 |
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| 現代語訳=谷川俊太郎 演出=小森美巳 |
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シアターX(カイ) 12月下旬 クリスマスの頃 |
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出演=未定 |
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現代語訳狂言のシリーズ第三弾の登場です。
大好評を博した大人から子どもたちまでたくさんの方々に観て頂き、円・こどもステージの財産ともいえる「くすくすわっはっは」「くすくすげらげらうっふっふ」。谷川俊太郎さんの現代語訳により、狂言の様式を通して古典の中から劇の原点的おもしろさを見つけ、もっと自由に、謡、鳴り物とともに活気ある舞台を作り上げます。円でしか出来ないこどもステージです。ご期待ください。 |